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寧波走書伝承地 咸祥へ
2019-11-08フォントサイズ: A A A

 11月6日の夜、国家級無形文化財である寧波走書伝承地落成式及び曲芸展公演が咸祥鎮咸六村で行われた。


 寧波走本が伝統的な地方曲芸で、浙江省四大地方曲芸の中の一つである。寧波市民に親しまれてきた。2008年、寧波走書は第2陣国家無形文化財保護名簿に登録された。


 関連部門が調査研究した結果、2019年、寧波走書保護地を鄞州区咸祥鎮咸六村に変更されたのである。

咸祥は浙江省民間文化芸術の故郷でもあり、無形文化財の小鎮でもある。咸祥で昔から唱書の風習を守ってきており、寧波走書を代表とする地方曲芸が親しまれてきた。このため、鄞州区文化部門と咸祥鎮と共同で咸六村、咸一村、咸二村、横山村の4村の文化講堂で第1陣無形文化財曲芸寄席を開演し、年に100回以上予定しており、多くの人に寧波走書という伝統的な曲芸の魅力を感じてもらいたいという。

調査によると、鄞州区はまた華泰小学校で寧波走書少年教育実践基地や、東南小学校で寧波俗謡少年教育実践基地を創立し、キャンパス曲芸教育の展開を推進し、寧波走書本の後継者の育成に力をいれているという。

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