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寧波市初「3315」人材企業 科学革新市場で上場
2019-11-08フォントサイズ: A A A

            長陽科技は主に反射膜、背板基膜、光学基膜などの特殊機能膜を生産。


 11月6日午前中、軽快な鐘の音に伴い、寧波長陽科技株式有限会社が正式に上海証券取引所科学革新市場で上場された。寧波市の「3315計画」の人材企業として、長陽科技が科学革新市場設立一周年の節目に、信頼できる「硬科技」を資本市場に認可されたという。


 9年前に、1976年生まれの金亜東博士が江北で長陽科技を設立し、反射膜技術の研究開発に没頭してきた。2019年6月30日、すでに80項の特許権を獲得され、いずれも発明特許権で、その中の3項が国際特許で、皆自主的に研究開発によるものである。


 現在、長陽科技の自主的な創造能力、研究開発技術レベル、製品種類と品質、供給周期と市場地位がすべて国内の前列に位置し、核心製品である反射膜の性能が国際的なトップ水準に達しており、現在、市場占有率が世界でトップということで、2018年工業情報部により、単項チャンピオン製品の栄誉称号を授与されたという。

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