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寧波保税区 輸入商品の「第一選択」へ
2019-11-08フォントサイズ: A A A

 11月5日、初めて中国へ中国国際輸入博覧会に参加したポーランドVanPurビールグループ理事兼市場部総監督GregoryJankowskiが、開幕式終了後、寧波ブーツに駆けつけ、寧波輸入商品センターでポーランド国家館を設立する件について商談が行われた。


 2018年以来、寧波保税区が輸入博覧会博会をプラットフォームに、全力で輸入商品の「第一選択」になるようと取り組んできた。現在、寧波保税区の輸入商品センターに輸入商社1400余り軒、総面積の28万㎡、およそ60か国と地域からの5万種類近くの商品が取り扱いされ、全国最大の輸入実体市場の中の一つになった。2019年の前の四半期、寧波保税区の消費品輸入額が114.9億元を上回り、同期と比べ36.3%増加し、売上高が163.3億元、同期と比べ49.1%増加した。


 2019年輸入品博覧会で寧波保税区は海外企業9社を招き、展示面積771㎡、またバイヤー309社の950人を上海へ動員したのである。寧波主催のイベント、フォーラム、現場商談会、代表団招待などに参加した形で、企業誘致、推薦紹介を通して、輸入品博覧会の貿易商から投資商に変身させたのである。


 輸入品博覧会を契機に、寧波輸入商品センターの評判が高まり、寧波輸入商品センターCEO汪涛は、「輸入品博覧会は1つの持続的且つ開放的なプラットフォームとして、寧波輸入商品センターはこの大きなプラットフォームを通じ、国内外につながる開放と協力の架け橋となることを期待している。」と話した。

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