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4000社余の寧波企業は進博会へ
2019-11-06フォントサイズ: A A A

    第2回中国国際輸入博覧会が5日、上海で開幕した。本日から11月10日まで、外貿大市である寧波が登録企業4135社、上海には10109人が駆けつけた。両件とも全省で1位となった。


 寧波商務局によると、博会期間に寧波の特別付帯行事――寧波と「一帯一路」沿線国貿易対接会、即ち重大な購買事業契約式には、「一帯一路」沿線国家と代表団を招き、製造企業、輸入業者、ディーラーと貿易商談を行う。輸入業者に輸入便利化に関連する政策を説明し、中東欧国との協力交流プラットフォームを紹介し、先進装備購買、および他の商品の輸入契約を結ぶ。


 このほか、寧波市は欧州企業と寧波企業を招き、第3回浙江――ドイツ(欧州)のデジタル経済とハイテク産業のサミットを開く。進博会のオーバーフロー効果を十分に受けるために、寧波市は積極的に進博会のゲスト「寧波行」の活動を謀る。インドネシア貿易部部長が率いるインドネシア食品展示商団のチームは寧波を訪問し、「寧波――インドネシア経済貿易フォーラム」に参加することが確定された。

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