ホーム
> 寧波ニュース > 市民の声
第17回寧波象山海鮮美食節開幕
2019-11-04フォントサイズ: A A A

    11月1日午前、「象山を楽しむ・海鮮を味わい」をテーマとした第17回寧波象山海鮮美食節が石浦海峡広場で盛大に幕をあげた。その中で、「味のある象山海鮮麺」の活動はネット上と実店舗で評定し、開幕式で正式に「象山十大海鮮麺店」を発表した。


    2003年から象山県は海鮮を媒質とし、節が盛んで、すでに十六回象山海鮮グルメ節を連続的に開催し、象山海鮮料理を半島の外の1枚の金の名刺にした。近年、この県は伝承と革新を強調し、海鮮グルメフェスティバルのIPイメージ「小漁嬢」を打ち出し、「象山十六碗」を開発・普及し、象山グルメマップを作成するなど、半島グルメと文旅などの産業の深さの融合を促進している。


    今年の海鮮グルメ・フェスティバルの重点イベントとして、11月1日午前の開幕式の後、お母さんの味を探す石浦特別料理作り展示イベントが海峡広場で行われた。石浦漁嫂と料理人の嬢10人は最も新鮮な海鮮食材を使って、最も本場の石浦の特色料理を作り、そして麦餅筒などの地元の味の軽食を作る。多くの美食家、観光客が現場での品定めを行い、伝統的な漁郷の風情を味わった。


    今年の海鮮グルメ・フェスティバルは12月まで開かれ、9大イベントが行われる。

【印刷】 【閉じる】