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江北で「童声悦読」親子読物コンクールが開かれた
2019-11-04フォントサイズ: A A A

    11月2日、「薪火伝伝・書香潤徳」第三回「童声悦読」親子読物大会の決勝戦が江北で行われた。


 9月に始まった「童声悦読」親子読物コンテストには、130世帯、28の幼稚園から1000人近い保護者と児童が参加し、激しい1回戦、2回戦を経て、10世帯、12の幼稚園が決勝に進出したという。決勝戦は視聴の宴を演出した。『私はあなたを愛して、私の祖国』『美しい郷里——寧波』『木蘭辞』……今回の参加作品は愛国の気持ちを述べ、中華民族の偉大な復興奮闘の志を奮い立たせる愛国の詩歌もあるし、優秀な慈孝文化を伝承する国学の経典もあるし、素朴で人を引き付ける伝統的な童謡や童謡もある。参加者たちのすばらしい演技は読経の魅力を表わしている。


 2017年以来、「童声悦読」は毎年1回開催され、累計で全市の数万人の保護者と児童が参加している。決勝会場では2019年度寧波市の「最も美しい家庭」と「文明家庭」を受賞した家庭を表彰した。

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