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寧波の対外貿易の伸び率は全省、全国にリード
2019-11-01フォントサイズ: A A A

    「寧波の第三四半期の輸出入額は6800億元を超え、伸び率は全国、全省に勝った!」10月30日午前、市商務局は第3四半期の対外貿易データを発表した。関係者は次のように指摘した。厳しい外部環境の下で、本市の対外貿易は安定しており、全国の全省での比重は引き続き高まっている。特に、対外貿易輸出は全国で3.56%を占め、2018年に比べて0.18ポイントアップした。


    総量の面から見ると、輸出入の規模は着実に増加している。前の第3四半期、全市の輸出入額は6810.1億元で、前年同期と比べて6.8%増加し、その中、輸出4441.2億元、輸入額は8.2%増加し、輸入額は2368.9億元で、4.3%増加した。輸出入、輸出、輸入の伸び率は全国よりそれぞれ4、3、4.4ポイント高い。全省よりそれぞれ0.5、0.7、1.5ポイント高い。市全体の輸出額は2.97%、輸出額は3.56%を占め、全国36の省・市・自治区計画の中で9位、8位にランクされている。


    構造の面から見ると、質の高い発展がさらに一段と上がった。ハイテク製品の成長は速く、商品構造は更に最適化されている。第3四半期、全市のハイテク製品の輸出は34.4億元、25.8%増加し、全市の輸出全体の成長率より17.6%ポイント高く、全市の輸出7.5%を占め、2018年同期より1.1ポイント高くなった。輸入額は258.8億元で、4.7%増加し、全市輸入額の平均増加率より0.4ポイント速く、全市輸入額の約10.9%を占めている。


    高付加価値輸出商品は増え続けている。このうち、電機製品の輸出額は2488億4千万元で、8.4%増加し、輸出総額の56.0%を占め、2018年同期より0.1ポイント増加した。


    市場の面から見ると、貿易相手国はより多元化する。「一帯一路」沿線国の成長が早い。第3四半期、全市の貿易相手国のトップ3つはそれぞれEU、米国、アセアン諸国であり、全市の対外貿易総額の20.8%、15.5%、10.3%を占めている。そのうち対アセアン諸国の輸出額は22.3%増加した。「一帯一路」沿線の国家輸出入の増加率は17.0%で、全市の平均成長率より10.2%高く、全市の輸出入率28.6%を占め、2018年の同時期より2.5ポイント高くなった。その中で、ベトナムは36.0%、ロシアは22.1%、サウジアラビアは20.5%、インドネシアは17.9%、中東欧諸国は9.3%増加した。


    主体の面から見ると、民営企業の主力軍の役割がより目立っている。第3四半期、民営企業の輸出入額は4597.2億元で、10.7%増加し、全市の成長率より3.9ポイント増加し、全市の対外貿易総額の67.5%を占め、2018年同期より2.4ポイント増加し、全市の輸出入への貢献度は102.5%に達した。その中で、輸出は3269億5千万元、12.6%増加し、輸出総額の73.6%を占め、2018年同期より2.9ポイントアップし、全市の輸出を促進して8.9ポイントに達した。輸入額は1327億6千万元で6.2%増加し、総輸入額の56.0%を占め、2018年同期より1ポイント増加した。外国人投資企業の輸出入額は1701.3億元、0.2%増加し、全市の対外貿易総額の25.0%を占める。


    方式の面から見ると、一般的に貿易の主導的役割はより顕著である。第3四半期、全市の一般貿易輸出入額は5893.1億元、8.8%増加し、全市の対外貿易総額の86.5%を占め、2018年同期より1.6ポイント増加した。そのうち、輸出は3923億3千万元、9.6%増加した。輸入額は1969.7億元で、7.2%増加した。

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