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象山月楼村の嫁350人が実家に「親孝行」
2019-10-09フォントサイズ: A A A

  10月7日、象山暁塘郷月楼村の嫁350人は一緒に月楼の実家に帰って、村の85歳以上の老人と一緒に重陽の佳節を祝い、彼女達の最高齢のは78歳、最小26歳だった。


 月楼村は2300年余りの歴史があり、村民は主に黄という苗字で、老人を尊ぶのは先祖代々から伝わってきた美徳だ。10数年以来、村では毎年各類の敬老愛老の行事を展開している。今回の「月楼の嫁は実家に戻って重陽を過ごす」という活動は嫁達の積極的な支持を得て、合わせて5万9500元の寄付金をいただき、活動費用として老人への贈り物の購入に使用した。


 10月7日午前、月楼村文化ホールで提灯や色絹で飾り、あちこちから歓声が上がった。外に嫁いできた嬢たちは大根団を包み、子供を連れて、老人のために熱い長寿面を捧げ、一緒に団欒のご飯を食べた。彼女たちの自作自演の歌舞、越劇選段、情劇など、老人たちにさらに楽しませた。


 会場では一番幸せなのは、赤いマフラーや大きな赤い花をつけたお年寄りたちだ。最後に嫁たちの大合唱を聴いていた。

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