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 寧波工芸品 大邱芸術祭で披露
2019-10-04フォントサイズ: A A A

   大邱・寧波国際芸術交流展が、大邱文化芸術センターで閉幕した。寧波の「越窯青磁」、「金銀彩繍」、「蒔金彩漆」、「微型甬式家具」、「澥浦農民画」、「竹根彫刻」などの民間工芸品が韓国市民に人気を集めている。

    寧波市文学芸術界連合会、寧波市民間文芸家協会の代表団が、大邱芸術文化団体総連合会の招待で大邱芸術祭に参加した。9月24日には、芸術祭の重要な内容の一つとして、大邱・寧波国際芸術交流展が開催された。大邱芸総会長の金鍾成は、寧波の展示物を高く評価し、両都市の芸術家たちが芸術交流と友情を深める場になることを期待している。

    大邱は大邱広域市ともいい、韓国南部の慶尚北道の南端に位置し、韓国第三大都市だ。古くから“文芸の町”と喩えされている。2002年、寧波は大邱と友好交流関係を結び、経済貿易、教育、文化、人材育成などの分野で交流と協力を展開している。2018年、4年間の交流交換訪問を円満に完了した後、双方は一致して、2019年に第2回の交流交換訪問の開始を同意した。今回の工芸展示会は双方の第5回文化交流活動だ。


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