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寧波 陸海鉄連絡輸送中枢へ
世界をつなぐ陸海鉄連絡輸送の国際ハブ港
2019-10-14フォントサイズ: A A A

 10月12日午前中、浙江省海港陸港空港情報センター連盟が正式に設立され、浙江の「四港」連動が全面的に展開されるようになった。今後、浙江は寧波陸海鉄連絡輸送中枢を含める杭州陸海、嘉興海河、舟山江海連絡輸送中枢及び義烏という「四港」連動模範都市を建設ようにしている。


 10月12日の成立大会で、浙江省海港グループは同時に3つの重大合資協力事項に署名し、それは中国鉄道上海局グループと「上鉄浙江港海鉄聯合物流有限会社」、義烏市と協力し、共に寧波舟山港―義烏国際6港一体化建設項目、寧波舟山港伝化智聨と契約を結び、寧波舟山港の「一体両翼多聨」の海港功能資源優勢と伝化知能サービス・プラットフォームの優勢を配合させ、主に荷主と物流企業にシステム化の知能物流サービスを提供し、陸海鉄連絡輸送の「前の1キロメートル」と「ラストワンマイル」のボトルネックを解決することを期待できるという。


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