ホーム
> 寧波ニュース > ニュース速報
2018年寧波自動車販売台数やや低下 同期比新エネ車32%増
2019-01-09フォントサイズ: A A A

1月7日、寧波市税務局の自動車取得税部門によると、2018年寧波市は新たに自動車台数301000台増と、2017年の305125台を下回り、自動車市場は全体的に穏やかに発展しつつある。

 データによると、2018年寧波市自動車平均価格は18万元、自動車取得税の総額は43.5億元と、2017年に比べ8.5%増加した。国家が引き続き新エネルギー自動車に対し、取得税優遇政策の一環として免除措置を取っており、2018年新エネルギー自動車11880台が免除され、同期と比べ32%増加した。国家の優遇政策の実施と消費者の環境保護及び省エネ意識の高まるに従い、新しいエネルギーの自動車の利用は必ず増えつつある。


【印刷】 【閉じる】