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寧波市気象局 2018年度十大天候事例
2019-01-09フォントサイズ: A A A

17日午前中、寧波市気象局は十大天候事例を発表し、2018年寧波市空気品質は改善されつつあり、年間スモッグの日は25日である。これは大気汚染を厳しく取り締まり、汚染企業を閉鎖させ、廃棄物削減省エネに力を入れると同時に、新エネルギー応用とグリーン交通を推進してきた結果でもある。2013年からスモッグの日は5年連続減少し、空気品質はよくなってきている。

 

    十大天候事例は一、春は暖かく夏はさわやか·秋は長く、年間平均気温は高め。二、啓蟄の日の雷雨大風、濃霧で交通渋滞。三、3、4月に降水が少なく、人工降雨で干魃を緩和。四、5月に高温記録更新、半月早く夏へ。五、梅雨入り遅く期間短く、梅雨中に強い気流流入。六、増水期に台風幾度上陸、8月に2回も杭州湾へ。七、弱くて冷たい空気による大雨。八、5年連続スモッグの日減少。九、12月曇りがち長雨継続。十、年末年初数雪舞い、新年を迎えていた。


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