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2018年梅山自動車10388台 輸入
2019-01-11フォントサイズ: A A A

    1月8日、寧波税関によると、2018年梅山保税港区は自動車10388台輸入し、商品価格33.3億元、同期と比べそれぞれ68.5%、37%増加した。

     寧波梅山保税港区2013年末から輸入業務を展開するようになり、現在、合わせて24616台輸入し、商品価格87.9億元に上り、すでに港区の経済の新しい成長点になったのである。


    2018年、梅山保税港区は自動車輸入に幾つかの重要なステップを経ていた。保税区倉庫保存期限の取消し、自動車車と部品の関税の引下げなどによって、自動車の輸入に便宜を図ったのである。


    今、通関では新しい自動車輸入管理監督モデルを実施し、検疫と検査を分離させ、税関が予め輸入車に対し検査し、納税後すぐ通関できるようになり、大幅に通関効率を高めた。


    「ここ数年、業務の規模が次第に拡大され、特に今年の一帯一路沿線国家の自動車輸入数量が迅速に増加した。」と中信港通国際物流有限会社の担当者が紹介したのである。  


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