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大型シチュエーションコメディ『夢回十七房』 初演
2018-09-25フォントサイズ: A A A

 最近、鎮海区関係部門によると、「寧波邦」文化祭の重要な一部分として、大型シチュエーションコメディ『夢回十七房』は10月1日に澥浦鄭氏十七房観光区で上演されることになっているという。


 『夢回十七房』は国家一級ディレクター辛冠中の監督で、鎮海区文化館専門チームが創作に協力することになっている。シチュエーションコメディは「寧波邦」先駆たちの刻苦奮闘の歴史を題材とし、「寧波邦」人士は学問を重んじ、誠実で、挑戦する勇気がある精神的な品質を称えている。ディレクター辛冠中の紹介によると、ストーリーは幻想的なシーンと実際景色などの多くの演出方式を通して、観光区舞台、水上舞台と明清街の三つの舞台で展開される。観衆は俳優と共に視点を変えながら、景色を楽しむことになっている。まるで真実な歴史環境に身を置く感じがし、本当に「人間は劇の中に存在、劇は人間の中に存在」という技術的な効果があるという。


 辛冠中は、それは自然山水の美、現代科技の奇、民俗文化の韻を一体とする大型シミュレーションコメディであると話した。大量の寧波地元文化元素は精彩に表され、十里紅荘などの無形文化遺産は観衆に視覚的な宴をもたらすことになる。


 2018年10月から11月にかけ、鎮海は「寧波邦」文化祭を開催、重点的に包玉剛、趙安中百年誕生シリーズ記念活動、「寧波邦」文化作品集中展示などの活動が行われる予定となっている。


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