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第8回智恵博覧会 閉幕
2018-09-10フォントサイズ: A A A

 3日間にわたる全世界智能経済トップ会議曁第8回智恵博覧会は9月9日に閉幕された。イベント組織委員会の統計によると、およそ7.5万人が見学に訪れ、その中専門商社がおよそ5万人、2017年に比べ11.1%増加し、専攻化が進められている。


 例年と違い、今回は国際化の特色が著しく、世界智能経済トップ会議、2018中欧緑色智恵都市の授賞式、及び19回のフォーラムで200名の専門家や学者、企業家らがぶつかり合いながら新型の智恵都市の建設、数字経済、智能経済について熱く議論された。『中欧智恵都市寧波共通認識』、『数字寧波発展白書』及び寧波の「都市頭脳」CityGoなどの成果が発表され、寧波の数字経済発展を後押ししたのである。


 産業ドッキングは今回のイベントの核心内容で、イベントの時に、李沢湘教授の率いるプロジェクト、機械科学研究総院(寧波)南方中心プロジェクト、中国工業ソフトウェア国際協力産業基地プロジェクトなど34のプロジェクトが寧波で261億元投資し、昨年と比べ143.9%増加し、新高値を記録した。


 百度雲天工、天算、天象、天知の四大プラットフォーム、アリET工業、都市、農業頭脳の3人工知能製品、華為「沃土」数字プラットフォーム等々、今回の智恵博覧会で、およそ400軒の企業が「絶技」を出し、それぞれ智恵の都市建設、数字経済、智能経済発展などの領域での最新応用成果を展示した。

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