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寧波舟山港半年には 貨物の扱い量5.5億トン
2018-07-12フォントサイズ: A A A

   世界初めての「10億トン」スーパー港が新記録を刷新した。7月10日、寧波舟山港の輸送生産半年報告が正式に公布された。2018年1月から6月まで、合計貨物の扱い量が5.5億トンに達し、去年同時期より6.5%増加し、コンテナの扱い量が1328.4万個、去年同時期より7.3%増加した。

 2018年以来、中国輸出コンテナの輸送市場が全体的に増加している。上海航運交易所が公布したデータによると、6月、中国輸出コンテナ総合運賃指数の平均値が803.05点、先月より5.0%上昇した。この趨勢のおかげで、寧波舟山港自身も多くの措置を取り、港のコンテナの扱い量の安定的な増加を図った。まず、各輸送連盟との関係を強く連携し、新たに6本の航路を増設し、航路の本数を249本までに増加した。その中に海外の幹線122本がある。その次、積極的にブランド航路を作り、全面的にバルク業務をコンテナ業務へ移行させる。国内の支線、国内の貿易量がともに増加した。

 海運と鉄道輸送提携する方式も持続的に増加している。上半期には、寧波舟山港が全面的に海運と鉄道輸送の情報化建設を推進する。鉄道北侖港区の作業能力を上昇させ、義烏の鉄道連結を「一日二回」と強化し、新たに重慶――寧波の便を増設した。1月から6月まで、寧波舟山港が鉄道との連結輸送量が26.3万標準コンテナがあり、去年同時期より44%増加した。


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