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「世界で最も発展潜在能力のあるコンテナ港」公表 寧波舟山港2位
2018-06-22フォントサイズ: A A A

 近日、上海国際航運研究センターは『世界港口発展報告書(2017)』を発表した。『報告』によると、「2017年世界最も発展潜在能力のあるコンテナ港」のトップ3は順次でシンガポール港(89.08分)、寧波舟山港(88.58分)とオランダロッテルダム港(76.3分)である。


 寧波舟山港は水深条件が珍しくて優れており、中国の大型と超大型の深水停泊埠頭の最も多い港である。2013年に「一帯一路」呼びかけに応え、中国は「一帯一路」の沿線国家と地域への投資額が増長しつつあり、外国貿易の発達によるコンテナ量も急増している。2016年と2017年、コンテナ個数の増幅が世界の主要港口でトップと、中国規模以上港口コンテナ量の10%に上っていた。


 『世界港口発展報告書(2017)』によると、2017年世界トップ20の港口貨物取扱い順位の中で、寧波舟山港が絶対的な優位でトップを保ちつつあり、世界で唯一の「10億トン」の大港となり、2位の上海港に比べ、その差が昨年の2.18億トンから3億トンまで拡大されたという。

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