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第6期象山白色ガチョウ祭 開幕
2018-06-13フォントサイズ: A A A

 6月12日、寧波市農業局と象山県人民政府が主催した第6期象山白色ガチョウ祭は開幕した。今期の白色ガチョウ祭は「産業が盛んになり、緑色が健康だ」をテーマにして、多元化の形式を通じて、半島の白色ガチョウ特色産業と民俗文化を展示する。

  象山は浙東白色ガチョウの原産地で、そして象山白色ガチョウを県の「7+1」という農業産業に入れ、だんだんガチョウの養い、ガチョウ肉の育成とガチョウ製品加工などの一つのシステムになっている。去年、象山県は白色ガチョウを79.95万羽飼育し、その中から25.4万羽を残し、全市の量の98%を占めている。また、500万羽を販売して、720トンを加工して、生産総額が1.82億元となった。現在、象山白色ガチョウはすでに国家牧畜遺伝資源保護リストと国家地理標識シンボルリストに入選されている。

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