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武漢から寧波までの鉄道
2018-05-14フォントサイズ: A A A

    110トンのビーチチェア、テント、無紡布などの商品を積んだ79378便列車が12日の午前中に中国鉄道武漢局グループ公司漢西車段の呉家山駅から発車し、浙江省の寧波市の北侖港駅まで向かった。鉄道が専用の路線を利用して、舟山港で乗り換え最後に品物を貨物船に積み込み、海を出て、タイ、ミャンマーなどの「一帯一路」の沿線国家へ輸送する。これは武漢から寧波まではじめての「海と鉄道」の連合輸送だ。


    今回の便のスピードが80キロ/H、約20時間ぐらいかかる。便は決まったところ、決まった路線、決まった便名、決まった時間、決まった価格の「五つの固定」方式を採用してある。輸送するビーチチェア、テントなどの商品が湖北で購入した。固定の鉄道と海運という輸送方式を採用しているため、輸送時間と輸送コストをだいぶ節約した。


  「21世紀の海上シルクロード」の始発地として、寧波が世界の10数カ国の400個以上の港とつながりがある。タイ、ミャンマーなどの東南アジアの観光国家がこのようなリゾート用品の需要が旺盛で、中国から多く輸入している。

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