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寧波の「鳥保護週間」活動 全市の鳥類420種類超
2018-04-16フォントサイズ: A A A

    4月14日午前中、2018年寧波市野生動物保護宣伝月、即ち「鳥保護週間」活動が寧波植物園で起動し、全市の百名を超えたボランティアと市民たちが積極的に参加した。


 今年の活動テーマが「鳥類資源を保護、清水と青山を守る」だ。活動期間に、寧波市の各地では野生動物を救助する講座、野生鳥類図鑑をキャンパスへなどの活動が行われる予定だ。


 寧波市林業局森林資源部門の責任者の紹介によると、現在寧波市には野生動植物保護区が17箇所あり、保護面積が43万ムー(1ムー=667㎡)、95種類の国家と省の重点保護鳥類が有効的に保護され、一部の貴重鳥類と野生動物が発見されつつある。10年前に寧波市の鳥類が349種類があり、10年間の保護と発見を経て、現在知られている鳥類の数量が420種類を突破した。これは四明山などの山の閉鎖、林を育成することに密接な関係がある。そして沿海地域の湿地保護が相変わらず重視しなければならないだ。

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