ホーム
> 寧波ニュース > ニュース速報
第一四半期全市の空気優良率88.9%
2018-04-13フォントサイズ: A A A

    4月11日、市の環境保護局が発表した2018年1月から3月までの空気質量報告によると、第一の四半期全市の空気の優良率が88.9%に達した。重度汚染の天気がなく、PM2.5の指数も下がりつつある。区域からいうと、象山、寧海と奉化の空気品質が相対的によかった。


 観測データによると、2018年1月から3月まで、全市の空気質量総合指数が4.41、2017年度の同時期より0.25下がった。優良率が88.9%に達し、2017年度の同時期より2.2%下がった。前3ヶ月の空気質量優良率下がった主な原因は1月の影響が大きかった。市の環境観測センターの技術分析者の説明によると、今年の冬入りの時期がいつもより遅く、1月の平均気温が割りと低く、そのため北方の寒流が汚染空気とともによくわが市にやってくる。だから1月の空気の品質がよくなかった。


 汚染物の観測データ分析によると、1月から3月、わが市のPM2.5の濃度が45マイクログラム/㎥で、2017年の同時期より2.2%下降した。また、PM10、SO2、NO2、O3の平均濃度も下がる傾向を呈している。

【印刷】 【閉じる】