ホーム
> 寧波ニュース > 市民の声
蘇嘉甬鉄道の実地調査設計案 公募開始
2018-03-07フォントサイズ: A A A

    中国鉄道投資と中国入札公共サービス部門が蘇嘉甬鉄道の実地調査設計案の公募開始を公布した。


 蘇嘉甬鉄道、すなわち蘇州・嘉興・寧波の鉄道で、すでに国家の中・長期の鉄道網計画に入った。国家高速鉄道網の重要な一部であり、揚子江デルタ地域の鉄道中枢でもある。鉄道総公司と沿線の各市と共同建設をし、設計時速が350キロ/時だ。


    今回の実地調査設計案の入札は鉄道項目の一括の公募で、4月24日午後から開始する。蘇嘉甬鉄道が滬通鉄道の南通西駅から始まり、蘇州を経て嘉興に、そして滬杭客用専用鉄道の嘉興南駅から寧波まで、沿海高速鉄道大動脈の一部分だ。


    未来、寧波人が北へ行くとき、この路線を利用することができる。上海までも行ける。蘇州、南通、あるいはさらに北へも行ける。北へ行く道が多くなった。蘇嘉甬鉄道が開通すれば、寧波から上海、蘇州まで、「一時間交通エリア」を実現でき、前より1時間ほど節約できる。

【印刷】 【閉じる】