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寧波2017年 工業生産総額2000億元超 全省の47.6%占め
2018-03-12フォントサイズ: A A A

  寧波市の経信委によると、2016年自動車制造業が初めて寧波市の第1大産業に昇り上がっって、大きな発展を遂げた。データによると、2017年、寧波市の595社自動車関連規模以上の企業が工業生産総額2000億元を上回り、2355.9億元と、同期と比べて21.2%増加し、それぞれ全市工業生産総額の14.8%と全省自動車制造業の規模企業生産総額の47.6%を占めていた。

  データによると、2017年、寧波市自動車業界が規模以上工業増加額の493.5億元と、同期と比べ18.3%増加し、累計納税額432.4億元と、同期と比べ48.5%増加した。その中の利潤は314.2億元、同期と比べ55.0%増加し、それぞれ全市規模以上工業の納税額と利潤額がぞれぞれ20.6%24.9%を占めていた。市経信委の責任者によると、今後、寧波市は自動車部品、自動車、新エネ自動車の研究開発技術と知能自動車の領域に力を入れ、よりグリーン、知能自動車製造チェーンを構築し、自動車産業のクラスター化の発展を実現しようとしているところである。

 

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