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寧波市 今年48項目の重大水利プロジェクトを実施
2018-02-09フォントサイズ: A A A

   党の十九大報告は水利を基礎施設網絡建設のトップ地位に置き、それについて一連の重要論述と施策を講じている。寧波市はチャンスを上手く捕まえ、今年48項目の重大水利プロジェクトを推進、重大前期プロジェクトは14項目で、年度計画投資額は100億元で、その中、重点プロジェクトには85億元が割り当てられている。それは今日の午後、市政府の開いた全市水利工作会議から聞いた内容である。

   重大水利プロジェクトは水利インフラ体系の肝心内容であり、地域経済社会の発展に重要な働きがある。今年、寧波市は全面的に「防洪排2020行動計画」を実施、更に全市防洪排配置を完全化にする予定となっている。全面的に姚江西排、余姚西分、余姚北排、姚江二通道、葛岙ダムなど流域治理6+1プロジェクトを推進、慈溪新城河、奉化溪口剡江、象山大河などの水門建設を急ぎ、重点的に海曙鄞江堤防、東銭湖北排プロジェクトの着工を実現する予定となっている。洪水旱魃処理プロジェクトにおいて、寧波市は持続的に13の小型ダムを強化、全面的に100の山塘を整備、象山大目涂二期、海门前塘、奉化山林塘等海塘の強化プロジェクトを開始することになっている。


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