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革新 寧波「実力担当」をリード
2018-11-30フォントサイズ: A A A

    市科技局の最新統計によると、2018年1月から10月にかけ、寧波市特許申請件数59157件、授権された特許件数は37038件、去年同期と比べそれぞれ21.5%、33.2%増加した。その中、発明特許申請件数は20558件、去年同期と比べ66%増加した。発明特許申請件数は全部特許申請件数の34.8%を占め、2017年同期と比べ9.3%増えた。


    特許申請と授権件数の増加は、寧波科技自主革新創造力が強く、企業創新地位が高いことの表れである。2018年、寧波市は全力的にビッグプラットフォーム、ビッグチームを導入、企業の科技活動に重要なサポートを提供している。北京航空航天大学寧波創新研究院、寧波工業ネット研究院、大連理工大学寧波研究院...一連のハイレベルの研究院、研究所の導入は技術の面で新興産業群の勃興を先導することになっている。


    中国(寧波)知的所有権保護センターの成立に伴い、全社会科技創新環境はさらに改善されることが期待されている。

 

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