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2017年度全省農業現代化発展レベル総合評価報告 公表
2018-11-01フォントサイズ: A A A

    2017年度全省農業現代化発展レベル総合評価報告は最近公表された。得点からみると、寧波市農業現代化発展総合評価得点は89.26点で、湖州に次ぎ、省の二位となり、順番は変わっていない;得点増減からみると、寧波市農業現代化発展総合評価得点は前年度より1.55点高く、増加幅は1.8%である。

    全省82の農業に関わる県(市、区)の中で、農業現代化総合得点が85点を越えている県(市、区)の数は去年と比べ七つ増え、25になり、30.5%を占め、徳清県は連続四年県(市、区)の首位を占め、総合得点は92.16点である。余姚市は総合得点98.77で省の二位となり、2016年と比べ四位上昇、慈渓市は88.96点で三位となっている。

    審査結果からみると、寧波市農業現代化発展は財政資金増加率、単位耕地面積食料生産高、万畝耕地農業科技人員数、山間区とその他の地区の森林カバー率などの面では遅れ、地域間の不均衡状況が明らかであることが分かる。


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