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計画中の寧波西駅 空路鉄道一体化
2018-10-19フォントサイズ: A A A


    寧波鉄道中枢計画(2016―2030年)は中国鉄道総社の許可を得て、2030年になると、寧波は主な二つの鉄道中心駅が建てられるようになり、つまり寧波駅と寧波西駅である。

 空路鉄道一体化の原則に基づき、国家級の経済模範地区建設に照らし、寧波空港ビルや地下鉄などに結び付けて、新たに計画中の寧波西駅は、主に寧波から上海、台州、金華方面への動車組始点と終点及び嘉興(上海方面)、台州、舟山方面への電車通過の事業を扱う予定。

    現在の案では、寧波西駅は8ホーム16線路を設計する。また運営状況により、期間を分けて建設する。情報によると、今運営している寧波駅も8ホーム16線路で、つまり8本のホームと16本の線路があるという。

 

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