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寧波人工知能産業研究院 設立
2018-10-10フォントサイズ: A A A

 10月8日午後、寧波人工知能産業研究院(中国科学院計算機研究所寧波産業技術研究院)が寧波国家高新産業開発区(新素材科技城)で設立され、全面的に寧波人工知能技術領域革新資源の集合力、新成果の底力、新興産業の駆動力を高めることを目指しているという。


 寧波人工知能産業研究院は寧波市政府と中国科学院計算機研究所によって共同で設立されたのである。これは2012年寧波中国科学院情報技術応用研究院に次ぎ新たな協力事業である。今回の投資総額は約3億元、今後5年間で人工知能技術企業100社を育成し、省クラス特色産業基地になるようと計画されている。また人工知能学者、知能計算専門家、知能チップとシステム専門家の導入に力を入れ、そして3つの院士ワークステーションを立ち上げるようとしている。


 設立の日、全国初めての「人機物融合知能革新総合プラットフォーム」~寧波人機物融合知能革新総合プラットホームと寧波知能家電革新センターの成立もしたのである。中科極動雲投資と物栖科技が寧波人工知能産業研究院で事務所設置契約を結んだのである。

 

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