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寧波海鉄連絡輸送 初めて40万箱超え全国首位へ
2018-01-05フォントサイズ: A A A

13日午前中、合肥から55個の標準コンテナの太陽エネルギー発電部品を積載した海鉄連絡輸送の大型トラックが寧波舟山港北侖港に到着し、その後オーストラリアメルボルン行きの遠洋船舶に積み込まれた。

  

 海鉄連絡輸送は高速、安全、運送力大、エネルギー消耗量小などの優勢を持ち、すでに国際複合一貫輸送の重要なパターンとなった。そのため、寧波市が海鉄連絡輸送インフラ整備を強化し、港口業務能力を高めてきた。去年11月、北侖港区の6つの停泊バースが改造された。寧波舟山港は海鉄連絡輸送量が年間100個コンテナ箱に上った。同時に港口で鉄道駅を設立し、海鉄連絡輸送用の空コンテナステーションを設け、鉄道北侖港駅海鉄連絡輸送操作管理センターを創立し、効率が大いに高められるという。


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