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寧波工業用水の消費量 1億トン突破
2018-01-12フォントサイズ: A A A

  2017年、寧波市工業用水の消費量は始めて1億トンを突破し、10438.91万トンに達した。


  工業用水の価格が割りと安いため、多くの企業、特に大型の企業に目を掛けられた。工業用水の供給量が毎年上がる一方となっている。2010年の3457万トンから2012年の4844万トンに、2014年は7018万トンに達し、さらに2017年は10438万トンを突破した。これからの「十三五」は、わが市の工業用水の供給量は一日35万トンを超える見込みだ。


  市の都市管理局排水グループによると、2017年7月まで、寧波市の工業水の供給量が累計5億トンに達した。これは2016年わが市の市民の通年度の用水量を超えた。これは10年間の「分質供水」がわが市に1年分の優質な水道水を節約したということを意味している。住民たちの用水需要を緩和し、重大的な社会利益をもたらしている。


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