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寧波の京劇のファン
2018-01-10フォントサイズ: A A A

    1月7日午後、寧波文化促進会京劇芸術伝承センターの1周年創設記念大会、すなわち全市の京劇ファンの新春会が市の図書館の報告庁で行われた。全市及び海寧市の11個の京劇団の代表たちが一堂に集まり、国粋芸術を楽しんだ。その中の数名の古希老人が舞台に上がると、青春が再び戻ってきたように、表情がすっかりと変わり、音が大きく、元気もよくなった。


 越劇と甬劇と比べて、京劇ファンが少ない。しかし、寧波の京劇ファンの活動が少なくない。その原因は歴史上寧波にも京劇団があったためだ。20世紀の7,80年代、寧波市の京劇団が解散され、そのメンバーたちが各業界に入ったが、京劇に対する熱情が変わらなかった。だから、今でも京劇のファンのたちの活動が多いのだ。

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