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寧波舟山港 国内最大保税燃料油供給港
2018-01-01フォントサイズ: A A A

1227日午前8時、浙江省海港グループの子会社の「祥鴻3号」が寧波舟山港の北侖港区の3号コンテナバースに到着し、700トンの保税燃料油をポルトガル籍のコンテナ船の「海豊莱拉」に注入した。聞くところによると、寧波舟山港は今年保税燃料油の供給量は240万トンに、同期と比べて30%増加し、国内最大の保税燃料油供給港となったという。

 

『中国(浙江)自由貿易試験区全体方案』に基き、浙江自貿易区の核心任務は石油製品の全産業チェーンを発展することで、石油製品を核心にした大口商品を世界へ供給できるようにしている。


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