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寧波舟山港 今年上半期積卸量5億トン超
2017-07-14フォントサイズ: A A A

世界で初めての「9億トン」の大港である寧波舟山港はまた新たなステップに上がった。最新データによると、今年上半期、寧波舟山港の貨物積卸量は5.15億トンと、同期と比べ11.3%増加した。コンテナの積卸量は1238.6万個と、同期と比べ14.6%増加した。浙江省世界級港口区域を築き上げるにはリード役を果している。

 

  今年以来、寧波舟山港は世界水上運輸新連盟の設立による市場変化に応え、積極的に航路の整合に対応し、船会社との協力を強化し、特に「21世紀海上シルクロード」の沿線国家との協力と提携をを求めていた。上半期、世界航路は3本新らたに開通し、計236本と、その中遠洋幹線は114本、近洋支線は70本、国内支線は20本、国内貿易線は32本に上った。

 

『浙江省海洋港発展「十三か五」計画』に基き、2020年までに、寧波舟山港の貨物積卸量は10億トン、コンテナ積卸量は2600万箱以上になるようと目標にしている。現在の発展状況から見れば、「十三か五」計画の目標は早めに完成するのではないかと港口航行部門の責任者は語った。


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