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寧波BYD基地第一陣新エネルギー車 生産済み
2017-06-26フォントサイズ: A A A

    寧波市経合局によると、6月23日、奉化市に位置する寧波BYD基地第一陣K8純電動客車は正式に生産ラインから降ろされ、公共バス調印式も行われたという。


    K8車全長10.5メートルで、二段踏み台設計、動力電池はすべてシャーシーに取り付けられ、内部空間は広々として、最大利用人数は87人である。それだけではなく、この電動客車には、また不思議な「黒科技」が利用され、業界初の動力電池熱管理システムを搭載、厳寒にも高温にも強く、安全性が高い、寿命が長く、メンテナンスが便利、適用範囲が広いなどの特徴があり、違った環境温度でも最高の性能を発揮することができ、違った地区の環境需要要求を満たすことができる。


    紹介によると、BYD寧波奉化生産基地プロジェクトは二期に分けて建設されることになっている。初期では年生産高3000台の純電動客車の生産能力を有するようになり、後期では新たにコンテナ、港専用車を増やし、生産目標が達成できる次の年では、年生産高百億元に達すると見込まれている。


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