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寧波市図書館 「夕日紅」読書会成立
2017-03-17フォントサイズ: A A A

 「年配者は気分や体状況を調整するほか、知識を補充したり、内心世界を豊にしたりしなければならなくて、万巻の書を読み、万里の道を歩くということわざがあるから」。寧波市図書館が発足した「夕日紅読書会」は創立儀式と「良い本を分かち合おう」というイベントを迎え、25人のメンバーが集まった。


今年2月、「夕日紅読書会」は1ヶ月に亘る会員募集を行い、選抜を通して、25名の読書や友達が好きな年配者たちは夕日紅読書会の第1期会員になり、それぞれ地質職員、港職員、教師、会計、電力、鋼鉄などの業界に従事している青年、機関幹部、労働者などがいる。


 その中、台湾から寧波へ来て、長く仕事をしていて、退職した機械技師の童徳明が、どのように寧波に巡りあい、どのように寧波江北で何十年暮らしていたかと紹介した。そして、50代の邵恩均は自分の最も好きな本を持ってきて、現場の雰囲気が盛り上がり、和気あいあいとしていた。


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