ホーム
> 寧波ニュース > 市民の声
寧波上林湖越窯遺跡、保護強化
2017-03-13フォントサイズ: A A A

 近日、全国重要文化保護財である上林湖遺跡にある「上林山荘」とその周辺建築物が取り壊された。去年8月から、慈渓市が上林湖越窯遺跡の保護に力を入れ、半年かかって、違法建築物44か所の取り壊し、墓地7000か所の移転を完成した。


 去年、上林湖越窯遺跡は寧波市海上シルクロード世界遺産申請四項目の一つとして、慈渓市は遺跡の保護が重視され、『上林湖越窯遺跡整備保護方案』を登場させた。


 調査によると、上林湖の湖辺にある墓地の所有者が寧波市の18個の鎮、街道に居住し、7424基の墓地を適当な場所に移転するのは極めて困難である。最終、慈渓市は六墓地、三種類の移転方法を提案し、多くの理解を得られた。

去年の10月から移転し始め、今年の1月まで完了したという。


 また同時に、建設も着実に進められ、荷花芯窯遺跡の散歩道も工事中にあり、両遺跡展示館の開館も間もなくという。


【印刷】 【閉じる】
Produced By 大汉网络 大汉版通发布系统