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鼓楼
2017-03-01フォントサイズ: A A A

  鼓楼は寧波市の唯一の古城楼の遺跡で、寧波市の中心公園路に位置している。唐の長慶元年(821年)に、明州(今の寧波)の刺史である韓察は州治を小渓から寧波の三江口へ移り、現在の中山公園から鼓楼までの一帯を中心にして、政府機関を創立し、城壁を築き、歴史上には「子城」と称され、鼓楼は子城の南の城門である。その後、望海軍門や奉国軍楼、奉国軍楼神祠などに改名されたことがある。元代の初めに壊されて、その後、再建したものを「明遠楼」と命名された。元代の末期、方国珍が軍を起こし、寧波を攻撃したとき、明遠楼はまた強火に焼却され、明の万暦年間、改修した時、「彩雲が海曙より出て、梅柳が江春を渡る」の中の「海曙」を取り、「海曙楼」に改名した。海曙楼は清の時何度も改修されたことがある。清の咸豊五年(西暦1855年)に建て直された際、階上に太鼓が置かれたため、俗称で「鼓楼」と名づけられた。清以降、建物の三階の真ん中にコンクリートと鉄筋の正方形展望台と警鐘台を造り、そして精密な時計も一台置き、四方から皆見えるようになり、つまり現在の鼓楼の姿である。

 

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