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輸入品関税 下降
2017-12-29フォントサイズ: A A A

 12月27日、寧波税関によると、来年の1月1日から、948種類の輸入品関税は更に低くなり、そのほか、鉄鋼、緑泥石などの製品の輸入関税はキャンセルされることになった。


 関税調整後、電気炊飯器、電子レンジ、ミクサー、電動歯ブラシと電動髭剃りなどの日用家電の輸入関税は更に低くなり、赤ちゃんのオムツ、一部の赤ちゃん用の粉ミルクはゼロ関税となる。食品の方は、冷凍イセエビなどの輸入税率は更に低くなり、市民はより低い価格で輸入シーフードを購入することが期待できる。


 そのほか、自由貿易協定に基づき、来年から中国はパキスタン、韓国、アイスランド、スイス、コスタリカ、ペルー、オーストラリア、ニュージーランド、東盟との間の関税も下がるという。


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