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慈渓対外国貿易の月間輸出入額 「9ヵ月連続増加」
2017-11-10フォントサイズ: A A A

寧波税関駐慈渓事務所の統計によると、今年に入ってから、慈渓対外国貿易が持続的に回復つつあり、前第3四半期で慈渓市(輸出加工区を含む)の対外貿易輸出入総額が556億元に達し、去年同期に比べ16.2%増加し、その中輸出総額は490億元、同期と比べ14.3%増加した。9ヶ月連続輸出入額の増加、「9連増」を実現した。今年8月、輸出入額は75.1億元に上り、月間史上最新記録を記録した。

 

今年19月、慈渓市の企業は「一帯一路」の沿線国家への大幅の輸出増加を実現し、その中のロシア、ベトナム、バングラデシュへの輸出額は同期と比べそれぞれ45.5%41.5%25%増加した。

 

 長期以来、機械電力設備が慈渓の対外国貿易輸出の中堅商品である。今年の前3四半期、慈渓の機械電力設備の輸出額は394.4億元に達し、輸出総額の80.5%を占めている。機械電力設備は強い伸び率で慈渓輸出型経済の回復を支えていると言えよう。


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