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宁波城隍庙
2007-03-06フォントサイズ: A A A

    城隍廟は寧波郡廟とも呼ばれ、寧波市内の中心にある天封塔の近くに位置している。廟は1371年に明太祖朱元璋の詔により、風雨調順、国家安全のために建立されたのである。敷地面積は4700㎡あり、中国現存の一番規模の大きな城隍廟の一つである。今の廟殿は1884年に建て直されたもので、明と清の時代の建築の粋を集めている。中に芝居の舞台が一番すばらしい建築物で、照壁には「神」という字が書いてあり、それは城隍様のシンボルである。また、30余りの石碑が保存されている。現在、寧波市の重点文化財と認定され、明の時代から今までずっと寧波市最大のショッピングセンターになっている。中庭に入ると、周りには庇があり、その上の彫刻と絵画はみな中国古典に描かれたモチーフである。

    ここのグルメ広場は面積が2万㎡あり、有名なレストランが多く、お餅、牛肉ビーフン、お茶煮え卵、餃子、ワンタン、肉饅頭など多く売られていて、地元の人はもちろん、香港、マカオ、台湾や外国からのお客様にも評判が高い。

    寧波の団子は一番の名物料理である。ここの缶鴨狗は百年の名店で、そこの団子、五目お粥などは最高の名物料理である。どうぞ皆様のご来店をお待ちしております。

観光コース:

寧波城隍廟→国泰街→デパート→新街→開明街

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